拗らせ女の備忘録

もしも生まれ変わっても きっとまたあなたに会うわ

拗らせ女プレゼンツ最高で最強のリアコソング

こんにちは。

今回は拗らせ女の私が選んだ最高で最強のリアコソングをプレゼンしたいと思います。

 

 

最初に断っておきますが、イタいです。。

でも「イタい」のが私のアイデンティティなんです!!!

 

 

発表します。

私が選んだリアコソングは…

 

 

 

aiko/二人

二人

二人

 

です!

 

 

母親の影響でaikoの曲、好きなんです。

当時初めて聴いたときは、”明るい曲っぽい失恋ソングだ〜”ぐらいにしか思わなかったんですけどね。

推しくんに出逢ってから、この曲を聴くたびに胸が苦しくなります。

 

 

 

隣に座って声を聞いた

何が好きなの?何が嫌いなの?

今 こっちを見て笑ったの?

あたしに向かって笑ったの?

まさに推しくんが自分に向かって微笑んでくれたときの私。

目が合って微笑んでくれる…

その数秒だけはあなたの視界を独り占め。

あなたと私の間に邪魔なものは何もなくて、ただただ時が流れる。

 

見つめられれば 恥ずかしいけど

目を反らしたら 気付かれそうだから

同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間

見つめてくれるあなた、見つめ返す私。

あなたの瞳に吸い込まれそう。

 

あたしの背中越しに見てた

その目の行き先を 香るあの子の

甘い瞳を見ていたの?

甘い仕草を見ていたの?

私だけを見てくれている訳じゃないという現実を叩きつけられる。

私の後ろのあの子を見てるの?

私の隣のあの子に微笑んだの?

(ま、同担の瞳や仕草は別に”甘い”なんて可愛いもんでも何でもないですけどねぇ〜笑)

 

これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って

あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない

これが夢か現実なのか曖昧な空間にいる私。

あなたが私の中の時間を止める。

何も考えられない。

溢れそうな涙が私を世界を遮断する。

帰りの道が見えない。

 

一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね

後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった…

一緒に撮った写真にあなたと私はいる。

本当はもっと話したかった。

本当はもっと触れたかった。

本当はもっと笑ってほしかった。

本当はもっと…本当は…。

(ま、写真ってチェキですけど〜笑)

 

 

 

これ完全、接触イベの私じゃないですか〜!

偉大なるaiko様に私のテーマソングを作っていただいた気分です。

 

 

接触イベ、めちゃくちゃ楽しいんですけどめちゃくちゃ辛いんですよね。

天国と地獄、両方の世界に堕ちたみたいになります。

 

何人ものファンの中の1人の私。っていう現実を直視することになるんですよね。

 

じゃあ行くなよ。ってなるけど行かないという文字は私の辞書にはないんです。

 

仮に行かなかったら、そのイベントで同担は私の知らない推しくんを見たということになる。

そんなの嫌だ!

 

推しくんにとって、いつまでたっても私は大多数の中の1人。

そんなの分かっているけど辛い。